クラミジア検査ができる検査キットの画像

クラミジアは日本でもかなり高い確率で感染している方が居ます。若い世代でもかなり感染者が増加してきています。自分は大丈夫、と慢心せずきちんとクラミジア検査をすることをおすすめいたします。

性行為で感染、人間ドック以外で出来るクラミジア検査

クラミジアは、クラミジアトラコマチスという細菌が原因で感染する性病の1つです。

クラミジアは性病の中では最もよく見られる症例で、特に10~20代の若い男女がアナルセックス、ディープキス、フェラチオなどの過激なオーラルセックスが原因で感染します。

昔と違って今はインターネットが普及し、不特定多数の男女が出会い系サイトなどを利用して出会う機会が多くなりました。

インターネットで成人向けビデオではオーラルセックスのような過激な性行為を当たり前のようになされ、若い男女は興味本位でそれらの性行為を真似して感染することが多くなってきました。

クラミジアは1回の性行為で感染率がほぼ100パーセントに近い確率で感染し、不特定多数の男女が気軽に性行為を繰り返すことでどこが感染源で、誰に感染させたか把握できず感染する人が後を絶ちません。

しかもクラミジアはたとえば女性ならおりものがいつもと違うとか、お腹が痛いとか、風邪のような症状が続くといった自覚症状が出るまでに1か月程度潜伏期間があるからです。

自分がクラミジアに感染したと知らずに性行為をすれば、もちろん相手に感染させることになるし、自分も感染されるリスクがあります。

なので過激な性行為をしたらクラミジア検査をしておくと、安心できます。

人間ドックなどの大きな検査を受けなくても、クラミジア検査は病院に行かなくても検査することができます。

インターネットにはクラミジア検査をするためも検査キッドを取り寄せることができ、女性ならおりものを付着させて送るだけで自分がクラミジアに感染しているかどうかがすぐ分かります。

クラミジアは罹患する人が増えており、女性なら将来的に不妊症になる恐れもあるので注意する必要があります。